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横輪町桜まつり

平成19年4月7日 伊勢市横輪町
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4月6日、7日の両日、伊勢市横輪町の“郷の恵・風輪”で『桜まつり』が行われました。

郷の恵・風輪は地域住民と都市住民が集い、ふれあうことのできる交流拠点として、平成18年11月25日に開設されました。この日は、特産物である横輪芋の芋汁やおでんなどの屋台が出店され、抽選会やちびっこ屋台などのイベントも行われました。
また、地元出身の歌手、中西里絵さんの歌謡ショーには、「横輪の里恋歌」「横輪桜音頭」の熱唱を一目見ようと多くの人でにぎわいました。

ここ横輪の桜は、全国で横輪町にのみ存在することから、この地域では、横輪桜と呼ばれています。
横輪桜は、今から150年前に、桂林寺にあったものを、村人が各々の家に持ち帰り増やしたものとされています。
大きな特徴は、おしべが変化し、花びらになり、開花と同じくして、葉もつき始めることです。開花時期はソメイヨシノより、数日遅れ、花の大きさも2〜3倍大きく、濃いピンク色の大輪が年を重ねるごとに増え、15年くらい経つと、12枚ほどの花びらをつけるものもあります。

今年は残念ながら、花びらが鳥の被害に合い、満開の様子を味わうことはできませんでしたが、訪れた人たちはめずらしい桜と様々なイベントを楽しみました。

http://pro.tok2.com/~heart/yokowa/

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第一回 音しゃい祭り

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2006年9月3日、三重県営サンアリーナで「第一回 音しゃい祭り」が行われました。

「おとしゃい」とは、伊勢志摩の方言では「びっくりする」という意味です。
この祭りは、「人の元気な掛声」「音楽」などを通して地域が活気づくようにと、伊勢市や鳥羽市などの20代の若者たちが中心となって企画し、開催されました。フリーマーケットやバンド演奏、マウンテンバイクのショーなどのほか、かんこ踊りや伊勢型紙といった伝統文化の披露もあり、訪れた市民や観光客たちでにぎわいました。

http://www.geocities.jp/otosyai/

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神宮観月会

じんぐうかんげつかい
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9月18日、仲秋の名月の夜、伊勢神宮外宮で観月会が開かれました。
この日のために全国からよせられた短歌・俳句の入選作の表彰式の後、神宮楽師が舞台にあがり、短歌・俳句各7点の作品を、冷泉流の作法によって披講しました。

神宮観月会は、明治31年に大宮司に就任した冷泉為紀(ためもと)がつたえた冷泉流のながれを汲み、神宮皇學館の学生が校庭の芝生で和歌を詠み、参会した市民に栗や団子をくばるなどの催しを行っていました。戦後は、神宮楽師が禰宜御巫(みかんなぎ)清白から伝えられた作法にもとづき、外宮勾玉池のほとりで観月会を行い、今日に至っています。

披講とは和歌に節をつけて詠みあげることをいいます。
楽師7人が月に向かい、それぞれ左右にわかれて着座。最上席となる上手の第1座は、古例にしたがい、歌聖(うたのひじり)である柿本人麻呂の席としてあけておきます。

披講につづき、楽師により管弦「催馬楽(さいばら)」「更衣(ころもがえ)」と舞楽「還城楽(げんじょうらく)」が奉納されました。

くっきりと浮かぶ満月を仰ぎながら、訪れた観客は、風雅なひとときを過ごしました。
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 外宮さんゆかたで千人お参り
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8月1日、伊勢神宮・外宮を浴衣姿でお参りするイベント、「外宮さんゆかたで千人お参り」が開催されました。このイベントは、外宮周辺の町づくりに取り組む市民団体「外宮にぎわい会議」の主催で毎年行われ、今年で8回目をむかえます。

旧暦の8月1日を「八朔(はっさく)」といい、伊勢では昔、この日に伊勢神宮にお参りし、五穀豊穣や無病息災を祈る「八朔参宮」という習わしがありました。「ゆかたで千人お参り」は、この風習を受け継ぎ、外宮かいわいのにぎわいを取り戻そうと始められました。

普段は7時までの参拝時間も、この日だけは8時まで延長されます。参拝客らは、午後6時すぎに外宮火除(ひよけ)橋前に集合。
参拝に先立ち、愛知万博「愛・地球博」に出場する伊勢市の4団体の激励会も開かれ、伊勢宮後子供木遣り保存会が代表で木遣りを披露しました。
その後、岩淵子供太鼓、八日市場蛭子太鼓の子供達の演奏を合図に、参拝を開始。参拝客には、神楽殿前で記念のうちわと「岩戸の塩」が配られました。

勾玉池奉納舞台では、NPO法人ちんじゅの森による神話語り「伊勢の神々の物語」が上演されました。

また今年は、7月31日から8月1日の午後7時から9時、外宮と月夜見宮を結ぶ神路通りに和紙で作った約400個の灯籠が飾られ、街頭を幻想的に彩りました。

外宮前街路広場周辺では、伊勢志摩の特産物を販売する屋台が開設。伊勢音頭や外宮にぎわい音頭などの踊りも披露され、普段は深閑とした外宮も、この日はにぎやかな夜となりました。
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 おかげ参り300年東京フォーラム
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2005年4月24日、東京都千代田区の学士会館で、「おかげ参り300年東京フォーラム」が開催されました。
このフォーラムは、伊勢市を中心に開催されている「おかげ参り300年祭」のイベントの一環として行われたもので、三重県出身の歌人・岡野弘彦氏の神宮に惹かれる思いを語った基調講演のあと、「物見遊山のレネッサンス」をテーマに、5名のパネラーによるパネルディスカッションが行われました。
また、当日の模様は、インターネットを通して伊勢会場へもライブ中継されました。
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 祈年祭きねんさい
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瑞穂の国といわれる日本では、古来から稲作がなされ、春には豊作を祈り、秋には初穂を神々にささげて感謝するお祭りが行われています。
1年を通しての稲を育て守るための数々の神事の中で、最初の重要な儀式が、毎年2月17日に行われる祈年祭です。

祈年祭は、「としごいのまつり」とも呼ばれ、五穀の豊穣と国の繁栄、そして皇室の安泰や国民の幸福などもお祈りするお祭りです。この日は、宮中の賢所(かしこどころ)においても祭具が行われ、天皇が御親拝になられるということです。

神饌をお供えして、豊作と平和をお祈りする大御饌(おおみけ)の儀と、皇室から勅使(ちょくし)が参向して奉仕される奉幣(ほうへい)の儀の、ふたつのお祭りから成っています。

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 一月十一日御饌1がつ11にちみけ
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毎年1月11日、内宮四丈殿において、「一月十一日御饌」が行われます。豊受大御神をはじめ、両宮の諸宮社にお祭りするすべての神々に大御饌を供進するお祭りです。その後、内宮五丈殿(神楽殿東隣り)において日本古来の歌舞「東遊(あずまあそび)」が奉奏されました。

東遊
雅楽には大陸から渡来した楽舞だけでなく、国風歌舞(くにぶりのうたまい)と呼ばれる日本古来の祭式芸能や氏族伝承の歌舞の流れを受け継ぐ演目があります。この東遊は東国地方の風俗舞であり、安閑天皇(6世紀)の頃,駿河国の有度浜(現在の静岡県宇戸浜あたり)に天女が舞い降りたという伝説をもとに作られたといいます。
平安時代から、神事舞として諸社の祭典に奏されています。
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 大麻暦奉製始祭たいまれきほうせいはじめさい
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 2005年1月8日、神宮大麻(お札)と暦の奉製始めのお祭りが、神宮司庁頒布部祭場にて行われました。
全国に頒布する神宮の大麻および暦の奉製を始めるにあたり、大御神様の御加護のもとに過ちなく行なわれるようお祈りします。

神宮大麻は、天照大御神をおまつりする伊勢神宮のお神札です。お神札は古くは伊勢の御師(おんし)によって配布されてきましたが、現在は地域の氏神様を通して、全国の家庭に配られています。

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