2005年(平成17年)は宝永のおかげ参りから300年・・・。
現代の「お伊勢まいり」を撮りませんか?
伊勢神宮、お伊勢まいりを題材に、第2回短篇ビデオコンテストが開催されました。
たくさんの応募作品の中から選ばれた、入賞作品を紹介します。 |
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最優秀賞 心のふるさと |
伊勢市・安田昇 |
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伊勢神宮は、日本人の心のふるさとです。その趣の如実に顕れるのは霧の一時です。さずが太陽の神「アマテラス」、その息吹は光を束にして照らしだす演出の見事さ。神馬の歩みも神々しく、野生の鹿さえ神の使いに見えるも妙なる神の為せる技か。
霧に包まれた「神おわす杜」を紹介し、日本人の魂の源として新たなる発見と想いを抱かせるお伊勢さん映像でありたいと思う。 |
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優秀賞 潮騒の神島から「お伊勢まいり」 |
鳥羽市・奥山正男 |
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| 鳥羽から巡航船で48分、海上16キロの位置にある神島、その名も神の島、神様への信仰は厚い。元旦、東の空が薄明るくなる頃遠い昔からのゲーター祭が始まる。神島には一年間、神社を司る「宮持ち」の制度がある。今年の宮持ちは天野杉和さん、正月神事もとどこおり無くおわり、今日は報告と感謝のお礼、神島が平和であるように、お伊勢さんに一同とお参り、島全戸に御札を受けて新世代に神への新しい心を伝える。 |
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優秀賞 新お伊勢まいり |
伊勢市・中村智宏 |
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| 情報化、国際化が進んでゆく現代において「新しい伊勢」を表現するのではなく、「新しい伊勢との関わり方」という点を重視し、外国人や高校生、またパソコンや携帯電話でも伊勢自体がそれらを活用していく必要性、どのように伊勢を「発信」するかということを表現したいと思いました。 |
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